12月 | 2018 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

ブログ 2018年12月の記事一覧

2018年 12月 23日 今時期からのメンタルの保ち方~長谷川~

お久しぶりです!担任助手2年の長谷川です。

 

いよいよ冬本番ですね。

 

試験本番も目に見えるところまで近づいており、精神的にもきつくなってくる時期かもしれません。踏ん張りどころです。

 

 

今回は、個人的に思うこの時期にやっていてよかった、あるいはやるべきだと思うことについて2つほど書こうと思います。

 

 

まず一つ目に、毎日の学習内容にルーティーンを設けたこと。

 

これは簡単に言えば、これだけは毎日やる、という勉強内容を決めたということです。

 

具体的内容としては、英長文の音読、古漢のセンター演習。加えて社会科目の通史、一問一答による知識確認、英単語は毎日決まった量または時間で取り組む、という形でした。

 

上記のほとんどはこの新宿本科でよく言われる「向上×維持」でいうところの「維持」の部分です。自分の中では「維持+土台の底上げ」のイメージで、毎日行っていました。

 

 

この時期にありがちなこととして、過去問演習が思う通りに進まず、計画がずれてしまったり、学習のリズムが崩れてしまう、ということが挙げられます。自分はそういったときでも上記のルーティーンを優先的に行い、土台となる基本知識の部分に穴を作らないようにしていました。

 

毎日最低限必ずやることを決めていたため、大きく学習バランスが崩れることもなく、ゆえに計画の管理が出来ずに精神的に不安定になることもあまりなかったように思います。

 

 

 

もう一つは、心身共に良い状態を保つ工夫をする、ということです。

 

個人的に気を使ってもらいたいこととしては、身体を冷やさないことです。身体を冷やすと、血の巡りが悪くなり、身体が緊張して無意識にストレスを感じるようになると言われています。気付かないうちに下向きな思考になる、集中力が落ちる、リラックスした状態を保ちづらくなる、といったことにつながるので是非意識してもらいたいです。

首や足首は温かくしておくことがおすすめですよ!

 

 

他にも例を挙げるなら

 

 

毎日湯船にゆっくり浸かってリラックスする時間を取る。

 

ベッドでスマホを触って夜更かししてしまう人は、充電器をリビングに置いて寝るときは自分の部屋に置かないようにする。

 

ついついマイナス思考になってしまう人は、その都度自分にプラスの言葉を言い聞かせて、マイナス感情を取り去る努力をする。

 

 

などなど、小さなことかもしれませんが、その積み重ねが良い精神状態を作ります。そして、心身ともに良い状態であることは試験本番にも必ずプラスになります。

 

個人的に、受験は学力だけではない、ということは事実だと思います。(もちろん精一杯勉強に励むことが前提ですよ!笑)

 

少しでも身体と心に気を遣ってもらえると嬉しく思います。

 

 

 

今日のブログは、この時期の過ごし方について、

①学習ルーティーン

②心身の面における工夫

について書きました。少しでも役に立てば幸いです。

 

 

残りは約2ヶ月、なんとか最後まで踏ん張りましょう。

 

それでは!

2018年 12月 19日 今時期からのメンタルの保ち方~鯛~

こんにちは、担任助手の鯛です。

 

本番に向けてのメンタルの保ち方ということですが、自分はメンタルが崩されないことを考えていきたいと思います。

 

メンタルが崩れてしまうのは、もちろんできないときだと思います。模試や、演習、過去問を解いているのときに、できるはずであった問題、計算、覚えていたはずの単語が思い出せない、などなど。

 

しかし、これはおそらくインプットのやり方が足りなかったか、やったつもりになっているだけ、ということではないでしょうか。

 

つまり、良い結果に繋がるようにということも含めて、すべきことは基礎やインプットすべきものは妥協せずにやることだと思います。

 

基礎がしっかりしていれば自信に繋がり、メンタルはそうそうなことでは崩れないと思います。

 

ここから、自分がやっていた基礎のインプットの方法について紹介したいと思います。

 

みなさんは分析ノートを作っているでしょうか。ノートというほどのものでなくてもいいと思います。ルーズリーフに自分がすぐ忘れるところを書き出して、模試や、過去問を解く前、本番の前に見ることによって、基礎はより強固なものになるのではないかなと思います。しかし、これを作るときは自分自身で良く考えて考え抜いて作って欲しいと思います。それを行い信じてやることでメンタルは保たれていくのではないかなと思います。

 

しかし、基礎を固めても忘れてしまうのが人間です。そういう時は、すべてをポジティブにとらえてください。例えば、できなかった→試験本番に向けてわからないところを見つけた→やることがわかる、このように考えて行動し受験本番でできれば良いと思います。

 

これで、自分の話は終わりです。

あとは、みなさんが望む道に進めることを祈っています。

2018年 12月 17日 今時期からのメンタルの保ち方~藤澤~

こんにちは。担任助手3年の藤澤です。

 

 

もう12月ですがまだ汗ばむくらい暖かい日もあり、気候が不安定ですね。このようなときは寒暖差で体調を崩しやすいので、より一層体調管理に気をつけてください。

 

 

さて、今回は本番までに抱くであろう、不安や焦りへの対処法について話します。

 

 

まずは、本番までの期間から逆算してしっかり計画を立てること。特に、「不安で勉強に集中できない」「やるべきことが多すぎて何から着手すれば良いか分からない」という人はぜひ計画を立ててください。

 

 

計画を立て、「自分に足りないのは何か」「その中でも優先順位の高いものは何か」を意識し、直近の勉強内容を決めることで、不安の中でも進むべき道筋を明確にすることはできます。

 

 

一番もったいないのはやはりこの時期に、不安によってただただ悩み続ける時間を過ごすことだと思います。

 

とにかく昨日の自分よりテキスト1頁分でも問題1問分でも賢くなりましょう。前進あるのみです。

 

 

もう一つは自分に自信を持つこと。

 

 

本番は、解けると思って臨んだ問題の答えがうまく出ないとか、周りの人が自分より出来ている様子だとか、焦る要因が色々あります。

 

 

自分のやってきた勉強に自信をしっかり持つことで、焦りそうになる自分に大丈夫、と言い聞かせること。基本的だけれど、メンタルの保ち方としては最重要事項なのではないかと思います。

 

 

また、私が浪人していた1年間ずっと意識していたのは、自分たちが競い合う相手は所詮高校生なのだ、ということです。 (ただしこの意識は学問をする上で何のメリットも無いので、合格したら即刻捨てましょう)

 

もちろん自分よりもできる高校生は何人もいるだろうけど、高校生の集団と比べた時、自分が合格圏に入らない訳はない、と考えていました。まあ、高校生相手だからとかいう理由じゃなくても良いので、とにかく周囲に物怖じしないような精神状態を作りましょう。

 

 

実際、現役時は試験会場で「みんな賢そう…」と感じていましたが、浪人した際は周りをみて「ああ、勝てそう」とか、本番で隣の人が結構解けていたので「この人と大学同じかぁ…」みたいなことを考えていました(考えるようにしていました)。

 

それによって、本番でも普段と同じように冷静に問題を解く事ができたのかなと思います。

 

 

まとめると、確かな量と質の勉強を行い、それに基づいた自信を持つことで、試験本番に自分の力を最大限発揮できるような精神状態を作っていきましょう、という所でしょうか。

 

 

ここに書いた事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

それでは。

2018年 12月 15日 今時期からのメンタルの保ち方~鷲野~

こんにちは、早稲田大学法学部三年の鷲野です。

 

センター試験本番まで残り50日を切りました。

これから本番までの時期において、思うように結果が出なかったすると「このままでは合格できないのではないか」といった不安や焦りを感じることがあると思います。

そこで今回は具体的な勉強方法の話ではなく、メンタル面の話をしていきます。

不安とどう向き合うか。

結論から言うと、結果への不安や焦りは完全に打ち消したり克服できるものではないと思います。むしろ勉強してれば、こういった感情はつきものです。私も浪人生の時のこの時期は「合格できるのか」と悩むときがありました。

ではどうすればこういった不安に上手く対処できるのでしょうか。

不安に上手く対処する方法、それは

「合格できるかできないか」という考え方をやめて

「どうやったら合格できるか」「合格するためには今何をするべきか」という思考習慣を身につけることだと思います。

 

「合格するかどうか」と悩んだり考えたりするだけでは合格に近づくことはできません。

 

過去問演習や模試の出来が悪かったら、「何がなぜできなかったか」、「解けるようになるには何をすれば良いのか」を具体的に考える。

不正解の問題のなかでも特に「合格するなら絶対に正解しなければいけない問題」から、優先的に不正解の原因を追究し克服する。

このように少しずつ出来ることを増やしていくことで合格の可能性を高めることができるようになると思います。

 

 

 

試験本番が近くなってきたこの時期だからこそ、

「合格する、そのためには〇〇をする」と考え方を変えて、実際に行動することによって、不安と上手く向き合いながら、出来ることを積み重ねていきましょう。

 

 

 試験当日に「自分が出来ることはすべてやってきた」と胸をはって本番に臨めるように、限られた時間のなかで最後の、最大限の準備をしていってください!

2018年 12月 13日 今時期からのメンタルの保ち方~吉川~

東京大学教養学部3年の吉川真希です、こんにちは。

だんだんと本格的に寒くなってきましたね。この時期は、受験が目前に迫ってきていることを肌で感じる季節だと思います。

それにともなって、「落ちたらどうしよう」と、漠然とした焦りや不安が膨らんでいる人も少なくないでしょう。

特に、今まで努力を重ね、志望校合格に手が届きそうな人ほど、それを失ってしまうことへの不安を抱いてしまうのはある意味当然であると思います。

 

今日は、「今時期からのメンタルの保ち方」シリーズということで、どのようにそういった感情に対処するか、私の考えをお伝えします。

 

それは、

自分に過度な期待をしない

ということです。

試験に完璧な状態で臨もう、試験で100%の力を出そう、そう考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、なぜ焦りや不安がうまれるのかというとそれは、そのように自分に過度な期待をするからであると、私は考えています。

 

考えてみてください。

例えばあなたが陸上選手で、1500mを4’oo’’で走ることができる選手だったとします。

そしてあなたが、同じ距離を4’30’’でしか走ることができない選手たちしか出場していない大会で優勝することが求められたとき、あなたは不安に襲われますか?

きっと、緊張することもなければ不安になることもないでしょう。

しかし同じ大会でも、もし4’oo’’の大会記録を破ることが求められていたとしたら、あなたは緊張し、不安になるでしょう。

 

100%の自分を期待するから、不安になるのです。

80%の力を出せばよい、と考えればそこまでの不安に襲われることもないでしょう。

そもそも、完璧・100%、とはなんでしょうか。

そのような概念は幻想でしかありません。どこまで行っても完璧に到達することなどありません。

だとしたら、そのような幻想を追うより、目の前のやるべきこと、つまり勉強を続け、80%の力でも勝負できるような力を手に入れるしかないでしょう。

 

私なりの考えが少しでも皆さんの参考になったらうれしいです。

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