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2026年 6月 3日 基盤を固めるために
こんにちは!担任助手1年の高橋です。
暖かい日が続きますが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
本科生としての生活も2ヶ月を過ぎ、段々と慣れてきたことと思われます。
さて、この時期に私が大事にしていたことを2つ書きます。
一つ目は、生活リズムの確立です。
朝何時に校舎に来て、何時に帰るか、どの時間にどの教科をやるのか等を決めておくと、集中力の湧かない日であっても、自然と机に向かうことが出来ると思います。
また、何を目途に帰宅するのかという問題はかなり迷うところだと思います。
私自身はやることが全て終わってなくても、定時になったら帰るようにしていました。
なぜなら、そのほうが時間の限りが明確になり、だらだらと勉強するのを防いで効率を上げられると思ったからです。
一方で、タスクが終わるまでは絶対に帰らないという人もいたので、色々試してみて、自分に合う方法を見つけてみてください!
二つ目は、予定の立て方です。
私は現役時代に予定の立て方が甘く、やるべきことが受験期までに終わらせられなかった苦い経験があります。
そのため、浪人時代は絶対に失敗しないように意識しました。
まず始めに受験日までの大まかな予定を立てます。
何月までにどのレベルの教材が終わっているのが望ましいのかなどを考えながら、月ごとにやるべきことを書き出します。
その後、今月やるべきことの中から、週ごとにやるべきことを考えていきます。
もちろんやり方自体は人それぞれですが、自分の頭で考えて予定を立てることが一番重要であると思います。
今の時期は、毎日三教科は講座を進める、などの目標でもやっていけますが、受験期になるとすべて自分で予定をレイアウトしなければいけません。
最終的に受験本番で「やることは全てやり切った!」と言えるように、やるべきことを逆算して自分のペースを見直してみましょう!





