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2026年 8月 18日 「伸びない時間」も、決して無駄ではない
こんにちは!担任助手1年の國井です!
私からは「勉強量と成績の関係」についてお話しさせていただきたいと思います!
受験勉強をしていると「こんなに勉強しているのに、なかなか成績が伸びない」と感じることがあると思います。
「勉強量がそのまま良い成績に比例するわけではない」
という事実を目の当たりにし、
「今自分がやっている勉強や勉強法は、本当に今後の成績につながるのだろうか」
と不安になることも少なくないでしょう。
模試の結果が思うように伸びなかったり、周りの人が自分より先に進んでいるように見えたりすると、焦って勉強法を変えたくなることもあります。
しかし、勉強の成果は、努力したその日に数字として表れるとは限りません。
今は伸びていないように見えても、毎日その日にやることを計画し、前回やったことを復習しながら、一つひとつのテーマのつながりを意識して勉強することで、ある日突然、これまでの努力が自分の力になっていることを実感できるはずです。
その瞬間は、明日かもしれないし、次の模試かもしれない。
もしかしたら入試当日かもしれません。
だからこそ、模試の結果だけで自分の努力を判断しないでほしいと思います。
模試では自分の苦手分野を把握するだけでなく、
「前回はできなかったのに、今回はできるようになった」
という小さな成長にも目を向けてみてください。
そんな瞬間を見つけたら、心の中で少しほくそ笑んでみましょう。
そうした小さな成功を積み重ねることが、長い受験生活を乗り越える原動力になるからです。
まだ受験まで半年あります。
焦って周りと比べる必要はありません。
思うようにいかない日があっても、昨日の自分より一歩でも前に進めていれば十分です。
自分の努力を信じながら、焦らず、そして時には楽しみながら、残りの受験生活を過ごしていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!





