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ブログ 2026年01月の記事一覧

2026年 1月 5日 無駄な事に時間を使わない

あけましておめでとうございます。

担任助手4年の中島沙月です。

受験が迫ってきたこの時期には不安だったり、ストレスなどの負担が掛かってしまうと思います。

私も、1月の初旬に、時間が足りない、、、あともう1ヵ月あったら良いのに、このままじゃ間に合わない、もう勉強しても無駄かも、など悲観的に思ってしまう時が多々ありました。

しかし、あと何日追加できたとしても、試験を受ける日が近づいてくると、まだ完璧じゃない、合格できない、など試験を受けるに当たって不安をきっと抱いていたと思います。

不安を無くすには勉強しかありません。

これもあれもまだできてないという不安は勉強で無くせます。

もう間に合わないと自分で思っていても、まだまだやれる事は本当にたくさんあります。

とにかく気持ちで自滅してしまうのはもったいないです!

また悩んでも無駄な事(例えば、試験後だと合格しているかな、やっぱりしていないのかな、など)は考えている時間だけ無駄です!

試験を受けて、合格発表があるまで合否なんて分かりません。

無駄な事を考えて良いのは自分が受験する全ての試験が終わってからです。

また、私的に試験が始まってから次の試験を受ける期間や、大学に問わず試験をした日の無駄な時間をなくす事が重要になってくると思います。

試験を受けると、分からなかった問題、少し不安だなと思う問題があったりすると思います。

解答速報や皆の出来具合などを見たくなる気持ちも分かりますが、私はその時間は無駄だと考えます。

現役生の時は1つの試験が終わるたびに採点をしていたり、皆がどれくらいできたのかなどを見て一喜一憂していました。

できたと思っていた問題ができていなくてショックを受けたり、この教科は8割取れて、これは6割だったけれど全体的にできて無さそうだから受かったかなど喜んだりしていました。

しかし、無駄です。

そんな事をしても、自分の解答を変える事はできないし、合格発表があるまで合否が分からないからです。

無駄にストレスや不安を抱えるだけです。

その時間を次の試験に向けて勉強をしていた方が本当に合格に繋がります。

私は浪人生の時は、大学共通テスト以外、自分の解答の採点などみんなの出来具合などは見ませんでした。

ストレスをためずに勉強できたし、勉強する時間が増える事によって不安も全くなかったです。

これは試験を受けるにあたって知識が完璧であったと言っているのではなく、むしろその逆で、いろいろ足りていないけれど、残された時間の中、諦めないで最後までやれる事を勉強できたから合格に繋がりました。

長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

応援しています!

最後まで頑張っていきましょう!

 

2026年 1月 4日 Chance favors the prepared mind

 こんにちは!担任助手2年の徳丸陽です。

2026年となり、「本番」が現実的に感じられてきている人も多いかもしれません。

今回は、そんな直前期に僕が指針にしていた言葉を紹介します。

Chance favors the prepared mind

チャンスが訪れるのはチャンスが来ると思っている人だけだ(拙訳)

フランスの細菌学者パスツールの言葉です。

ここから受験に向けたメッセージを引き出すとすれば、「できると思って合格に向かって最後まで行動し続けよう」と言えると思います。

言葉の力は案外馬鹿にならないもので、うまくいったときはうまくいくと思って行動していることが多いですし、逆に無理だろうなと思って行動すると思った通り失敗することが多いです。

これは、頭の中で「いけるいける」と自分に言い聞かせているうちに潜在意識で「いけるんだ」と信じるようになり、意識にはのぼらない高いパフォーマンスを発揮するスイッチがオンになる(逆もしかり)からではないかと自分では考えています。

とはいえ、現実にはまだまだ不安な分野や課題がたくさんあり、本番までにとても仕上がるとは思えない、という人もいるかもしれません。

でもそれで自信を失う必要はありません。

課題だらけなのは全受験生一緒なのですから。

完璧な人はいません。

その中で、これからの期間いかにほかの受験生より実力の水準を上げられるかが勝負の分かれ目です。

だからこそ、本番で合格点を取っている自分をイメージして「いけるんだ」と信じ、合格するために必要なことをベストな集中力でやっていくことが大切です。

このことは目標との間に差を感じている人にこそ意識してほしいです。

入試は本番合格点を取れるか次第ですべてが決まります。

これまでの経過は関係ありません。最後は気持ちと実行力の勝負です。

今ここがクライマックスです。

残り時間、質量ともに今までで一番高いレベルを目指してラストスパートを駆け抜けていきましょう!!

 

2026年 1月 3日 「目の前」にフォーカスする

こんにちは!早稲田大学教育学部3年の若杉です。

いよいよ本格的に受験シーズンとなりましたね。

試験本番が近づいてきて不安な気持ちや焦りでいっぱいの人も多いのではないでしょうか。

 

私自身受験生の直前期には、漠然とした焦りから夜に寝られなくなってしまったり、演習結果に一喜一憂して集中力が不安定になったりしていました。

しかし、ある1つの事を意識してからは、それまで以上に質の良い勉強ができるようになりました。

それはたった一つ、

「合格するために合格をわすれること」

です。

矛盾しているのでは?と思った方も多いと思いますが、これはとてもポジティブな意味での「わすれる」です。

私が高校生まで取り組んでいたテニスを通して、コーチに言われたことがあります。

「ミスを明らめること」

これは「諦める」ということではなく、ミスしたこと自体への悔しさなどの感情を捨てて、そのミスを繰り返さないための反省点を明らかにして次に繋げなさいという事です。

細かな点で異なるものの、考え方は同じです。

合格というゴール地点に目を向けてしまうと、そこまでの道のりがぼやけてしまい、「無理かもしれない」「遠すぎる」と漠然とした不安感に繋がってしまいます。

そのため、一旦合格したい、しなきゃいけないという気持ちは忘れて、ゴール地点までの道のりにあるクリアすべき課題の一つ一つにフォーカスしてみてください。

目の前の課題と最大限の努力で向き合っていけば、4月から頑張ってきた皆さんなら、試験当日にはゴールに到達できていることと思います。

1番勿体ないのは、不安や焦りに押しつぶされて勉強をしなくなってしまうことです。

必要なことを考えとにかく最大限の勉強をし続ける。

シンプルであり難しいことですが、その結果として合格が自然と付随するものだと信じて実行してみるのも、一つの手ではないでしょうか。

残りわずかですが、まだまだ残っている時間はあります。

これからの時間を無駄にすることなく走り切ってください。

応援しています!

2026年 1月 2日 堂々と、前を向いてください

みなさんおはようございます!担任助手2年の奥山です。

これから太陽がでる時間が長くなっていきますが、相変わらず寒い日々が続くので体調管理はしっかりしていきましょう!

 

本日は試験本番のときの振る舞い方、態度、姿勢について話します。

試験本番、緊張しますよね。

誰でもそうです。当たり前です。

これまでやってきたことを発揮する場であり、これからの将来を決める一部でもあります。

緊張でガクガクして本来の力が出ない、となると大変なのでいかにいつも通りに振る舞うか、について話します。

試験会場、慣れない場所と知らない人たちに囲まれ、初めて出会う問題を解きます。

隣の人は勢いよく問題をめくり、休み時間になれば話が盛り上がっている人もいます。

このような環境で委縮してしまうことはすなわち、いつも通りではないということです。

普段の皆さんは委縮せずに生活しているはずです。

いつも通る道ならば、

「こっちでよかったっけ?」と心配になることもなければ

「この電車であってんの?」と考えることもありません。

ただ、堂々と歩いているだけです。

これを試験会場でできれば良いですね。

ただし、本当に堂々とするのは難しいかもしれません。

もちろん、慣れない環境、そして試験本番ですから。

しかし、堂々としているふりならできるのではないでしょうか。

案内の人に目を見て挨拶をする、胸を張って歩く、これなら緊張していてもできます。

堂々としているふりをする。

自信があるふりをする。

おのずと、本当になんだかわからない自信がついてくるはずです。

試験会場において、自信に根拠などいりません。

根拠のない自信でも、それを自分の助けとして、みなさんの持つ力をちゃんと示してきてほしいです。

 

試験本番までまだ時間はあります。

レベルアップして、準備したものをしっかり披露してきてくださいね。

 

2026年 1月 1日 置かれた場所で咲きなさい

こんにちは。担任助手4年の大島です。

タイトルにしたこの言葉は、ノートルダム清心学園理事長を務められた、渡辺和子さんの著書のタイトルです。

私はこの言葉が好きで、うまくいかないときや、くじけそうになるとき、何度もこの本を手に取ってきました。

 

長かった1年が、いよいよ形になる時期です。

あなたは別人になる必要はありません。

新しい才能も、劇的な変化もいりません。

必要なのは、これまでやってきた自分を疑わないことです。

浪人という時間は、決して「止まっている時間」ではありません。

思うように進めない日、結果が出ずに自信を失う日、自分だけ取り残されているのではないかと感じた瞬間もあると思います。

それでも、あなたは今、自分の夢から逃げず、この場所に立っています。

それだけで十分立派なことです。

 

「置かれた場所で咲きなさい」

花が咲く時期は、人それぞれ違います。

一見遠回りに見える道が、一番確かな道になる事もあります。

花が咲くまで時間がかかることもあります。

雨風が強いとき、日照りが続き力を蓄えるしかない日もあります。

そんなときは、無理に咲こうとしなくていいのです。

その代わり、根を下へ、下へと下ろし、しっかりと根を張ってください。

それは、次に咲く花を、より大きく美しいものにするための時間です。

 

他人と比べる必要はありません。

去年の自分と向き合えばいいのです。

この1年で積み重ねてきた時間は、確実にあなたを強くしています。

どうかここまで頑張ってきたという事実を、自分で否定しないでください。

頑張ってきたことは、あなた自身が一番よく知っているはずです。

 

あなたの中には、これまで積み重ねてきた力があります。

問題に向き合い、最後まで立ち続けた力があります。

あとはそれを出すだけです。

今までの努力は裏切りません。

 

やってみないと分からないこともあります。

きっと今のあなたなら大丈夫です。

応援しています。