ブログ | 東進ハイスクール 新宿校大学受験本科 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 109

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2018年 5月 10日 最後まで

こんにちは。担任助手の早稲田大学文学部1年佐藤 恒太です。

 

浪人生活が始まり約1ヶ月が過ぎましたね。

勉強の方は順調にいますか?

 

今回は私の1回目のブログということで、浪人生において最も大切なことを紹介したいと思います。

 

それは、最後までコンスタントに勉強を続けることです。

『そんなの当たり前だよ』と思いましたか?

それとも、『志望校合格ではないのか』と思いましたか?

 

もちろん、志望校に合格することは非常に大事です。

でも、個人的には2番目に大事なことだと思っています。

 

なぜなら、この先の人生において1年間勉強を続けられたという事実は自分の大きな自信になるからです。そして強みにもなると思っています。

 

ただし、ただやればいいというわけではありません。

計画→実行→反省を繰り返してください。合格に向けて常に逆算してください。

 

1年間勉強を続けた』という強みに『志望校に合格した』という強みを持ったあなたは

きっと、人として何倍にも成長しているはずですよ。

 

1年間全力でサポートします

一緒に最後まで合格に向けて進んで行きましょう。

 

これで今回のブログは以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

担任助手  佐藤 恒太

 

 

2018年 5月 5日 復習について

こんにちは。 早稲田大学法学部1年下崎です。

 

今日は復習について書きたいと思います。

皆さんは授業後にちゃんと復習していますか?東進生であれば、授業後に復習して、確認テストを毎回きちんと受けていますか?そして、1回でSS判定を取れていますか?

 

授業後は、復習して確認テストは[1回でSS判定を取る]ようにしてください!

 

なぜなら、確認テストの範囲は授業で扱ったものであり、ほとんどが基礎基本のものです。

つまり、1回でSS判定を取れていないということは基礎ができていないということ、そして復習の仕方が悪いということを表します。

当たり前のことですが、質の良い復習をしなければどの科目も脳に定着させることはできません。脳に定着しなければ、次に進むことはできず結局また1から覚えなおすことになります。それでは時間の無駄です。 やることが多すぎて復習ばかりに時間をかけていられないと思うかもしれませんが、きちんと復習することによって逆に時間を短縮させることができるのです。

 

浪人生は現役生より時間に余裕があります。後戻りをせず、ゆっくりでも毎日確実に進み、時間を有意義に過ごしてほしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年 5月 4日 体調管理の重要性

こんにちは。東京大学文科二類1年の海谷昂平です。もう1ヶ月が経ってしまいましたね。残り9か月気合を入れて頑張っていきましょう!

 

 

さて、今回は「体調管理」について書いていこうと思います。皆さん、朝早くから夜遅くまで勉強することが合格への近道だと思っていないでしょうか?現役生は時間との勝負なので、現役生にとっては重要なことかもしれません。しかし、浪人生にとっては違うと思います。浪人生にとって重要なのは、毎日勉強を続けることです。毎日勉強することは簡単なことのように聞こえますが、実際はそうではありません。模試の結果で一喜一憂をしたり、同じような日々の繰り返しで精神的に追い込まれることがあります。

 

 

そこで、大事なのが体調管理です。私が実践していた体調管理の方法をいくつか紹介しようと思います。

 

 

第一に、睡眠を十分にとることです。

睡眠を十分にとることで、次の日の勉強のクオリティをあげることができます。私は、夜の10時には寝て、朝の6時には起きるようにしていました。夜遅くまで勉強して次の日の朝起きられないということは身もふたもないことなので、自分が何時間寝れば大丈夫なのかしっかり把握するようにしましょう!

 

 

第二に、息抜きの時間をもうけることです。

そうすることで、毎日単調な日々が続くことに対するストレスを軽減することができます。私は、昼休みの時間に友達と話をしたり、家に帰ってからはメリハリをつけて勉強しないと決めて趣味に時間を費やしていました。また、15分ぐらいの仮眠をとることもおすすめです。しかし、息抜きの時間を取りすぎることは良くないことです。メリハリをつけて、勉強する時は集中して勉強する、休む時は勉強のことをいったん忘れて休むようにしましょう。

 

 

これらのことが参考になれば幸いです。体調管理をしっかりして、これからの9か月頑張っていきましょう!

2018年 5月 3日 考えること

こんにちは!

千葉大学医学部医学科1年の海邉拓実です。中学高校では陸上競技部に所属し、大学では医学ゴルフ部に所属しています。

 

今回は僕が考える勉強に最も大切なことについて話したいと思います。少しでも参考になればと思っています。

 

ずばり、最も大切なことは、『考えること』です。特にその大切さがよく分かる例を3つ出します。

 

1.数学

数学は論理的思考が求められる教科ですので、自分の論理を見せることが求められます。巷ではよく『解法暗記』という勉強法が紹介されていますが、あれはその問題に対する他人の論理を覚えているだけなので、問題に対して自分で論理的に考える訓練にはなりません。その結果どうなるでしょうか。試験では全然点が取れない、でも解答(他人の論理)を見れば『あー、そうだそうだ』と分かった気がする。その繰り返しになってしまいます。

僕は1問に何時間もかけて考えるようにしていました。解くスピードは後からでも上げられます。とにかく自分で考えることが大切なのです。

 

2.暗記

僕が2次試験で用いた化学を例にとって話します。物理や数学はあまり暗記が直接得点には繋がらないのに対し、化学は暗記部分がある程度得点に結びつきます。では、ただ闇雲に覚えるのか。いえ、違います。例えばアミノ酸の構造式を覚えたいとき、直接的に暗記するのではなくアラニンのどこに何を加えればそのアミノ酸になるのか、と考えると忘れづらくなります。(現に僕はアラニンをベースにしてどこになんの原子、原子団を付け加えれば覚えたいものになるか、と考えて覚えていました。)

おそらく日本史などで流れをつかむことが大切だと言われるのは色々と関連付けて覚える方が覚えやすいからではないでしょうか。

 

3.勉強計画

こちらは端的に。

人にこうしろああしろと言われてそれ通りやるのは卒業しましょう。助言をもらったらその計画が有効なのか自分で試したり、工夫して本当にその計画で合格にたどり着けるのか見つめ直して下さい。自分に最適な計画を立てられるのは自分しかいません。

 

長々と例を書きましたが、この文章でとにかく伝えたいことは『考えることは少なくとも受験においてこの上なく大切だ』ということです。

自ら考えて動き出しましょう。以上です。

2018年 4月 28日 はじめまして

こんにちは。2年の松澤です。

 

新宿本科のブログを担当するのは初めてではないのですが、自己紹介はまだしてなかったので季節的にも新学期始まったばっかだししとこうかなと思います。

 

 

名前は松澤創一郎といいます。平成10年3月18日生まれです(この前晴れて成人になりました)。出身は長野県飯田市です。僕みたいに地方から上京してきた生徒の方々もいるかと思いますが悩みなどあれば相談に乗りますよ。この新宿本科で1年間浪人生活をしたのち東京大学に合格し、現在は教養学部理科一類という科類(工学部とか理学部とかみたいなところ)に在籍しています。多分工学部に進むと思います。

 

中学、高校ではそれぞれソフトテニス、弓道をやっていましたが、大学に入ったらそれまでではできなかった全く新しいことをしようと思い、運動会航空部という部活に入部しました。活動内容としては、月に一回ぐらいグライダーという飛行機を操縦して空を飛んでいます(鳥人間コンテストとは別物です)。その部活のおかげでめちゃくちゃ日焼けをするので、生徒のみなさんにはサングラス焼けをしている松澤の見苦しい姿を度々お見せすることになると思いますがよろしくお願いします。

 

受験生の頃は、英語が好きじゃないけど得意で、数学・物理が好きだけど得意になるまでには至らなかったという感じの生徒でした。その3科目ぐらいならちゃんと質問対応できます。他の科目は特に興味を持てないながらも一生懸命頑張っていました。成績は可も不可もないといった感じでしたが。東大は二次試験も受験科目が多く理系の人も国語を勉強しなきゃいけないんですけど、正直理系の僕はあまり国語を楽しんで勉強できませんでした。とは言いつつも、模試で自分が文系の人よりも国語の点を高く取っているのを見るのは誇らしかったので、それをモチベーションの一部として頑張っていました。また、これは完全に持論ですが、よく「短所を補うより長所を伸ばせ」と言いますけど、浪人生は短所も補ってやらないとだめだと思います。根拠は色々ありますけど、1年間も人より多く勉強しているのに苦手部分埋めきれずにまた落ちたとかいう風になるのが一番ダサいと考えていたことが大きいと思います。そういう価値観を1年間貫いて浪人生活を過ごしていました。

 

 

 

以上で自己紹介を終わりますが、自己紹介だけで終わるのもつまらないので、1年間受験勉強を頑張るみなさんに3点だけアドバイスをしたいと思います。

 

アドバイスその1:自己管理をすること

これは生活面でも、勉強面でもそうですが、安易に他者に頼らず、自分で管理してください。これができないと浪人生活1年間本当に棒に振ることになります。

アドバイスその2:余裕を持つこと

主に精神面と計画面についての話ですが、常にギリギリでやっているといつか潰れます。多少失敗しても、多少ずれが生じても問題ないというぐらいの余裕をもって考え、行動してください。

アドバイスその3:自分を大切にすること

浪人生活は「自分」とは何かをじっくり考えるいい機会にもなります。上手くいかないことも多々あると思いますが、あまり自分を責めないでください。自分だけの揺るぎないスタンスを持ってください。

 

いずれも非常に抽象的なアドバイスでわかりづらいかもしれませんが、抽象的なものほど真理に近い気がするのでこんな感じでまとめました。必要なことだけ参考にして、みなさんはみなさんのやり方で頑張っていってください。

 

それではまた。

 

 

担任助手2年 松澤