ブログ | 東進ハイスクール 新宿校大学受験本科 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 28

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2024年 5月 18日 大切だと思う2つのこと

こんにちは。担任助手3年の大島です!

5月に入り、新しい生活にも慣れてきたころではないでしょうか。

今回は、浪人生活を振り返って、大切だと感じたことを2点紹介したいと思います。

 

1.初心を忘れない

みなさんは浪人が決まった当初、どう感じましたか。私はすごく悔しかったし、受験をさせてくれた両親に申し訳なく感じました。この悔しさは挫けそうになった時の支えや原動力になります。また、これらを忘れずに受験日当日を迎えられる人こそが合格をつかみ取れると思います。しかし、そうは言っても、気持ちは日が経てば薄れていくものです。そんなときは目標を明確化し、紙に書き出してみてください。心も整理され、定期的に見直すことで自然とやる気が出てくるのではないでしょうか。

2.早起きをする

“早起きは三文の徳”ということわざがあるように、早起きにはたくさんのメリットがあります。その一つに、試験本番、実力を十分に発揮できるという点が挙げられます。早起きは早い段階から脳を活性化させ、更に習慣化されることで試験当日、緊張も感じづらくなります。また、早起きすることでより多くの勉強時間を捻出することができます。大学の入学試験は早いところだと朝の9時から始まります。それを意識して、毎朝8:30までに登校することを心がけましょう!

 

最後に、浪人は、本当に自分は何をやりたいのかを発見や再確認ができるいい機会でもあります。

あまり悲観的になりすぎず、浪人してよかったと思える一年にしてください。

応援しています!最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2024年 5月 15日 自分と向き合う

みなさんこんにちは。担任助手1年の奥山です。

浪人生活での良いスタートダッシュは決まりましたか?

受験本番までの時間はまだあるとはいえ、時間との勝負であることは1年を通じて変わらないことです。

これからも気を緩めずに頑張っていきましょう。

受験勉強は志望校合格に向けて全力を注ぐものですから、ある意味単純で一本道なのかもしれません。

しかし、合格へ至るための方法、手段は数多く存在しさらに個人個人で正解は異なるでしょう。

どのように学習すれば学力はついてくるのか、自分の伸びしろは何か、今の行っていることは合格に結び付くものなのか。

自己の分析を不断に続けない限り、正解に近づいていくことは困難でしょう。

どんな状況でも、自分と向き合うことを忘れないでください。

 

もう1つ、私からみなさんに忘ないでほしいことがあります。

それは学習自体を楽しむということです。もちろんすべてが楽しいわけではありません。

この先の人生で直接取り扱わない内容もたくさんあるでしょう。それでも学習それ自体の中に価値を見出してほしいと思います。

これまでできなかった問題ができるようになった、教科を横断したつながりが実感できた、十分理解したつもりだったがそれでも分からないものがあった。

このようなことに対して知的好奇心を全開にして向き合ってほしいと思います。

素敵な笑顔で春を迎えられるよう、出し惜しみなく頑張っていきましょう。

2024年 5月 14日 今がチャンス!

こんにちは!担任助手2年の横山です。

新年度が始まって1ヶ月が経過しましたが、新生活には慣れましたか?

まだまだ寒い日もあるので、体調を崩さないよう、無理はしないでください。

今回は、浪人を始めた生徒へのアドバイスを書こうと思います。

ズバリ伝えたいことは、“今がチャンス”ということです。

ほんの数十日前、皆さんは相当な覚悟を持って浪人という選択をしたと思います。

今年は何としても受かってやるという思いで満ち溢れていることでしょう。

そのためにも、どんどん現役生を引き離していかなければいけません。

浪人生が現役生と比べて有利なのは、じっくり基礎に時間をかけられる点でしょう。

この時期、現役生はまだ試験範囲が終わっていない人も多く、部活に打ち込んでいる人もたくさんいます。

そんな中、浪人生はもう試験範囲も一度学習し、まだ9ヶ月も時間があるので、なるべく基礎(≠簡単)に穴がないようにじっくり学習できます。

しかし、夏が終われば現役生が猛烈な勢いで追い上げを図るので、皆さんにとっては今が差をつける絶好のチャンスなのです。

また、演習につなげるという意味でも今は非常に大切な時期です。

夏頃から、多くの人が過去問などの演習に入ってくでしょう。

しかし、どんなに演習をしても、基礎的な学力がなかったらほとんど意味がありません。

浪人生活の後半を充実させるためにも、ここで気を抜かずに頑張りましょう!

2024年 5月 13日 初心

こんにちは。担任助手4年の古屋です。

今年も始まってはや1ヶ月が経ちましたね。この1ヶ月で受験生、浪人生としての日々に慣れ、少しずつ気が緩み始めている人も多いのではないでしょうか。

今回は今年一回目ということで、浪人生の皆さんの気が引き締まるような話ができたらなと思っています。

皆さんは1ヶ月ちょっと前、どんな気持ちで浪人を決めたでしょうか。

不合格という結果を突きつけられ、絶望したでしょうし、未来が真っ暗に思えたでしょうし、次は絶対に受かってやるという強い気持ちで浪人を決意した人がほとんどだと思います。

たった1ヶ月で、その気持ちを忘れていませんか?

浪人の1年間は、一度突きつけられた現実をひっくり返すには決して長すぎる時間ではありません。

適当に過ごしていると、何も変わらないまま一年が経ち、去年と同じ苦汁を味わうだけです。「浪人したから受かる」わけではないのです。

しかし逆に言えば、自分が今何をすべきかを常に考え、一つ一つ達成しながら成長していけば、この1年間は本当に有意義なものになり得ます。

この短くも長い1年間を意味のあるものにできるのか、はたまた無駄にしてしまうのかは自分次第です。

今気づけた人はまだ十分間に合います。初心を忘れることなく、受験後に浪人してよかったと思えるような1年間にできるよう、全力を尽くしましょう!

私たちも全力でサポートします。一緒に頑張りましょう!

2024年 1月 12日 少しだけ自分の力に酔ってみる

こんにちは、担任助手3年の田伏です。

いよいよ明日から共通テストですね。いつも通りの勉強をしていきましょう。

本番を目前にして、変な緊張感や不安感に囚われてしまってはいませんか。

そういう時の解消法は「いつも通りの勉強」をすることです。

直前だからといって、今まで確立してきた勉強ルーティンを疎かにして試験に合わせた特殊な勉強法をやったり、身体に無理をさせて生活リズムが崩れるほどの追い込みをしてしまってはいませんか。

せっかく皆さんが今まで試行錯誤してものにしてきた自分のペースを乱してしまうのは、とても残念なことです。奇策に走るのでは無く自分なりの「王道」を歩んでください。

 

それでも不安が残るという方は、少しだけ自分の力に己惚れてみてください。

皆さんが今持つ学力というのは、急に天から与えられた訳ではありません。自分自身で獲得してきた力です。

壁にぶつかっても逃げずに真っ直ぐ向き合った上で得てきた力です。

そんな自分の力に少し酔ってもいいかもしれません。

 

勉強というのは、良くも悪くも日々の積み重ねがそのまま結果に反映されます。

受験だけに限らず、誤魔化しが効かない勝負の際に最後に自分を助けてくれるのは、これまで自らが磨き上げてきた力です。

今まで愚直にやってきた皆さんならきっと大丈夫なはずです。

無理をせず今までの自分を信じて本番を乗り切りましょう!

応援しています。